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	<title>専門家によるナンパ成功術 &#187; ナンパ実践編</title>
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		<title>イタリア人のナンパ</title>
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		<pubDate>Sat, 18 Apr 2009 08:52:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ナンパ実践編]]></category>
		<category><![CDATA[ナンパ方法]]></category>

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		<description><![CDATA[イタリアほど「ナンパ」という言葉がぴったりくる国はない。イタリアに来て男に声をかけられなかった女性は性転換手術をした方が良いと言われるくらいだ。だいたい、イタリアのあいさつでよく使われる「Chiao, Bella!（やあ、かわい子ちゃん！）」というのは、日本だったら子供に向かってしか普通使わないだろう。「かわいい」とか「きれい」とか「愛してる」なんて言葉は昼飯前なので（※イタリア人は朝食を食べない）、イタリアに旅行に来て声をかけられたからといって「きゃー、私ってそんなに可愛いかしら～♪」とか「私みたいなタイプってイタリア人好きするのかも♪」なんて天に昇ってしまうと後で恥ずかしくなって降りられなくなる。
 
イタリア男のナンパ初級編
「君の瞳って素敵だね。吸い込まれそうだよ。」
「ストレートの髪を見るとクラクラくるんだよね。」
「君の笑顔はエンジェルのようだ。」
このように体のパーツを褒める、褒めまくる。褒めまくられて気持ち良くなり、天に昇りかけたときには既に相手のペースに巻き込まれている。
 
 
イタリア男のナンパ中級編
狙った女の子の目の前で突然倒れる。
空を指さし「あれは何だ！」と叫ぶ。
車を歩道に乗り上げてそこを歩く女の子に車ごと近づく。
こういう体を張ったオーバーアクションで相手の注意を引き、こちらが何が何だか分からなくてパニックになっている間にデートの約束にこぎ着ける。
 
 
イタリア男のナンパ上級編
「中田を知ってるよ。」イタリアでも大人気となったサッカー選手、中田を使ってここから会話をふくらませ、「美味しいイタリアン・レストランを知ってるから食べに行こうよ」とデートにこぎ着けるというシナリオがある。
「日本語少し話せます」「あなた可愛い」「久しぶりです（？）」などとカタコトの日本語を駆使しながら食事に誘う。
やはり教養（中田、日本語）と食欲（パスタ）をつつかれるとコロリといってしまうという、人間の真理をついた深いワザである（？）。
 
 
番外編
３歳の坊やが「僕の手作りパスタを食べにおいで、アモーレ」とウインクした。
町を歩いてるといきなり犬（オス）が飛びついてきてキスされた。
さすがイタリア、幼児でも犬でもイタリアである。
 
こうやっていろいろ挙げてみると、ナンパの手法はさほど日本と代わり映えしないようだ（規模の違いはあるが）。しかしイタリアのすごいところは男であれば誰でも、下は赤ちゃんから上はおじいちゃんまで、ディカプリオ並みのハンサムからハゲでデブのおやじまでみーんなナンパが日常であるということ。彼らは決して「声をかけられて断られたら・・・」とか「バカにされないかな」という不安を１％たりとも持たない。キリストが天から復活したかのごとき後光を背中にしょって、溢れる自信で落とすまで諦めない。すごい執念である。このエネルギーを仕事に向けたらきっと瞬く間にイタリア経済は日本経済を追い越すだろう（多分）。
では最後に最も一般的なナンパの形を会話形式で追ってみましょう（なんだか講義みたいになってきた）。
「Chiao, amore。名前なんていうの？」既に呼び名が‘僕の愛しい人’になっている。
「あなたにいう必要ないでしょ」
「名前ぐらい聞いたって大丈夫だろ。名前だけ、ネッ。それにしてもこんなきれいな人に会えるなんて、今日は本当にhappyだなあ」
「何言ってるのよ（笑）。私はレイコよ」
「僕はジョバンニ。ツーリスト？それとも学生？」といいつつ肩を触る、髪をさわる（まあ胸まではいかない）。
「ツーリストよ」
「ねえ、どこのホテルに泊まってるの？僕と夕食を一緒に食べようよ」
「えー、NO、NO。夜はこわいもの」
「じゃあ昼食、ダメなら朝食、コーヒー一杯でいいや。そんなの一分で終わりだろ」
「うーん、やっぱりやめとく」
「じゃあホテルの名前だけ。ローマのホテルなんて星の数ほどあるから問題ないだろ。素敵な女性と出会った記念にホテルを覚えておきたいんだ」
「アッハッハ、○○ホテルよ」
「グラッチェ、ミア・アモーレ」といいつつ手を取り手の甲にキスをする。
「変な人。でもまあ少しかっこよかったかな・・・」
レイコさんは結局この後落ちてしまいます。ホテルと名前さえ分かれば後は簡単に連絡がつく。ジョバンニは部屋に電話するか、次の日ロビーで待ち伏せして必ず彼女と再会するのでした。。。
今回はイタリア男性に学ぶ営業１０の法則みたいになってしまったが、イタリアに旅行に行くあなた、どちらが勝つかゲ－ムのノリで楽しんできてね。こわいのは誰にも声をかけられないことなんだけど・・・。
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			<content:encoded><![CDATA[<p>イタリアほど「ナンパ」という言葉がぴったりくる国はない。イタリアに来て男に声をかけられなかった女性は性転換手術をした方が良いと言われるくらいだ。だいたい、イタリアのあいさつでよく使われる「Chiao, Bella!（やあ、かわい子ちゃん！）」というのは、日本だったら子供に向かってしか普通使わないだろう。「かわいい」とか「きれい」とか「愛してる」なんて言葉は昼飯前なので（※イタリア人は朝食を食べない）、イタリアに旅行に来て声をかけられたからといって「きゃー、私ってそんなに可愛いかしら～♪」とか「私みたいなタイプってイタリア人好きするのかも♪」なんて天に昇ってしまうと後で恥ずかしくなって降りられなくなる。<span id="more-119"></span><br />
 </p>
<p><strong>イタリア男のナンパ初級編</strong><br />
「君の瞳って素敵だね。吸い込まれそうだよ。」<br />
「ストレートの髪を見るとクラクラくるんだよね。」<br />
「君の笑顔はエンジェルのようだ。」<br />
このように体のパーツを褒める、褒めまくる。褒めまくられて気持ち良くなり、天に昇りかけたときには既に相手のペースに巻き込まれている。</p>
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<p><strong>イタリア男のナンパ中級編</strong><br />
狙った女の子の目の前で突然倒れる。<br />
空を指さし「あれは何だ！」と叫ぶ。<br />
車を歩道に乗り上げてそこを歩く女の子に車ごと近づく。</p>
<p>こういう体を張ったオーバーアクションで相手の注意を引き、こちらが何が何だか分からなくてパニックになっている間にデートの約束にこぎ着ける。</p>
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<p><strong>イタリア男のナンパ上級編</strong><br />
「中田を知ってるよ。」イタリアでも大人気となったサッカー選手、中田を使ってここから会話をふくらませ、「美味しいイタリアン・レストランを知ってるから食べに行こうよ」とデートにこぎ着けるというシナリオがある。<br />
「日本語少し話せます」「あなた可愛い」「久しぶりです（？）」などとカタコトの日本語を駆使しながら食事に誘う。<br />
やはり教養（中田、日本語）と食欲（パスタ）をつつかれるとコロリといってしまうという、人間の真理をついた深いワザである（？）。</p>
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<p><strong>番外編</strong><br />
３歳の坊やが「僕の手作りパスタを食べにおいで、アモーレ」とウインクした。<br />
町を歩いてるといきなり犬（オス）が飛びついてきてキスされた。<br />
さすがイタリア、幼児でも犬でもイタリアである。<br />
 </p>
<p>こうやっていろいろ挙げてみると、ナンパの手法はさほど日本と代わり映えしないようだ（規模の違いはあるが）。しかしイタリアのすごいところは男であれば誰でも、下は赤ちゃんから上はおじいちゃんまで、ディカプリオ並みのハンサムからハゲでデブのおやじまでみーんなナンパが日常であるということ。彼らは決して「声をかけられて断られたら・・・」とか「バカにされないかな」という不安を１％たりとも持たない。キリストが天から復活したかのごとき後光を背中にしょって、溢れる自信で落とすまで諦めない。すごい執念である。このエネルギーを仕事に向けたらきっと瞬く間にイタリア経済は日本経済を追い越すだろう（多分）。</p>
<p>では最後に最も一般的なナンパの形を会話形式で追ってみましょう（なんだか講義みたいになってきた）。</p>
<blockquote><p>「Chiao, amore。名前なんていうの？」<span style="color: #660099;">既に呼び名が‘僕の愛しい人’になっている。</span><br />
「あなたにいう必要ないでしょ」<br />
「名前ぐらい聞いたって大丈夫だろ。名前だけ、ネッ。それにしてもこんなきれいな人に会えるなんて、今日は本当にhappyだなあ」<br />
「何言ってるのよ（笑）。私はレイコよ」<br />
「僕はジョバンニ。ツーリスト？それとも学生？」<span style="color: #660099;">といいつつ肩を触る、髪をさわる（まあ胸まではいかない）。</span><br />
「ツーリストよ」<br />
「ねえ、どこのホテルに泊まってるの？僕と夕食を一緒に食べようよ」<br />
「えー、NO、NO。夜はこわいもの」<br />
「じゃあ昼食、ダメなら朝食、コーヒー一杯でいいや。そんなの一分で終わりだろ」<br />
「うーん、やっぱりやめとく」<br />
「じゃあホテルの名前だけ。ローマのホテルなんて星の数ほどあるから問題ないだろ。素敵な女性と出会った記念にホテルを覚えておきたいんだ」<br />
「アッハッハ、○○ホテルよ」<br />
「グラッチェ、ミア・アモーレ」<span style="color: #660099;">といいつつ手を取り手の甲にキスをする。</span><br />
「変な人。でもまあ少しかっこよかったかな・・・」</p></blockquote>
<p>レイコさんは結局この後落ちてしまいます。ホテルと名前さえ分かれば後は簡単に連絡がつく。ジョバンニは部屋に電話するか、次の日ロビーで待ち伏せして必ず彼女と再会するのでした。。。</p>
<p>今回はイタリア男性に学ぶ営業１０の法則みたいになってしまったが、イタリアに旅行に行くあなた、どちらが勝つかゲ－ムのノリで楽しんできてね。こわいのは誰にも声をかけられないことなんだけど・・・。</p>
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